Zero Waste log

ゼロウェイストにはまだまだ程遠いけれど、ゼロウェイストを試みる日記

コミュニケーション障害とゼロウェイスト

コミュ障のため、レジ袋、その他もろもろ断るのが辛い時がある。

うっとおしい客と思われたくないという下心もちらつく。

 

無料のレジ袋を断るのは、一般的なのでまだいい。

ただ、レジの方が、包装されていない野菜やトレーの肉を、薄いビニール袋に入れてくれるのをいちいち断るのがタイミング等難しい。

 

先日、一度断ったのに、お店の方が

「でも汁漏れするかもしれないので、袋に入れますね」

と言って袋に入れてくれそうになり、慌ててまた断った。

普段は断るだけだけれど、その時はさすがにゴミをなるべく出したくない旨伝えたら、

笑顔で納得してくれた(ように見えた)ので良かった!

店員さんは善意でやって下さってるので、いちいち断るのも気が引けてしまうが、

丁寧すぎる梱包が美徳とされてるであろう日本では、反射的に断る訓練が必要だ。

こういう人もいるのだというささやかなアピールになればいいなと願いつつ。